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2020年08月07日17:50現在の金・パラジウム・為替相場

17:50現在の金相場は1トロイオンス2052.70ドル、パラジウムは2228.55ドル、為替は1$105円62銭前後の値動きで推移しております。

明日土曜日は当社定休日のため休業となります。また、10日(月)は祝日休業となりますので、連休明け11日(火)の相場動向にご注視下さい。

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2020年08月07日国内貴金属は軒並み上げ幅を拡大↑金は連日で史上最高値を記録し、パラジウムは5営業日続伸。

【金相場】6日のNY金相場は、包括的経済対策案で合意に至るとの期待感や、ETFへの資金流入がここ1年程での最長局面に並んだことも支援材料となり騰勢地合いが継続。中心限月の12月限は1トロイオンス2069.40ドル(+20.10ドル)と、中心限月の交代を挟み、10営業日連続で清算値での史上最高値を更新して取引きを終了。外国為替市場ではドル売りが進んだ事から金は割安感が意識され、序盤より買いが先行した。その後、ドル安一服や利益を確定する動きが出た事で、上値を抑えられる場面もあったが、米国で追加景気対策が実施されるとの見通しが高まった事や、金地金に裏付けられた上場投資信託(ETF)への資金流入が、ここ約1年での最長局面に並んだことも追い風となり上げ幅を拡大。相場は一時2081.80ドルと、過去最高値を記録した。ただ、翌7日の米雇用統計の発表に注目が集まる中、様子見ムードも根強く、買い一巡後は小動きな展開となった。なお、上伸した5日間の上げ幅は+102.60ドル(+4.9%)となった。

国内の金相場は、連日で一代高値を記録するなど一段高となったNY相場を映し急伸。買取ベースでは1gあたり7,676円(+117円)と、連日で史上最高値を更新。初の7,600円台に乗せるなど、価格水準を切り上げての推移となりました。

《10日間の金相場価格推移(買取)》

08/07  7676円 (+117円)

08/06  7559円 (+43円)

08/05  7516円 (+152円)

08/04  7364円 (-8円)

08/03  7372円 (+176円)

07/31  7196円 (-72円)

07/30  7268円 (+33円)

07/29  7235円 (-27円)

07/28  7262円 (+125円)

07/27  7137円 (+229円)

10日間の金相場平均価格:7,359円/g


【パラジウム相場】6日のNYパラジウム相場は、ドル安の流れや、一段高となった他貴金属の値動きに連れて上げ幅を拡大。中心限月の9月限は1トロイオンス2259.40ドル(+43.90ドル)と、3営業日続伸し、7月29日相場ぶりの高値に戻して取引きを終了。外国為替市場ではドル売りが進んだ事により、パラジウムは未明より買いが先行し上昇した。また、朝方発表された週間の米新規失業保険申請件数と、失業給付の継続受給者数が前週から大幅に減った事で、投資家のリスク選好意欲が高まりパラジウムも上昇。加えて、金が歴代最高値を10連日で更新したほか、銀も+5%超の上げ幅を記録し、約7年5ヶ月ぶり(2013年3月相場以来)の高値を更新した事が好材料となり、パラジウムも一時2300ドル超まで急騰した。その後、ドル安一服や、利益を確定する動きも出た事から上値を抑えられるも、堅調地合いを維持し+40ドル水準を維持して取引きを終えた。

国内のパラジウム相場は、3営業日続伸し強地合いとなったNY相場を映し5日続伸。買取では1gあたり8,195円(+187円)と、週間では全日上昇し、5日間では+583円(+7.1%)となりました。

《10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

08/07  8195円 (+187円)

08/06  8008円 (+203円)

08/05  7805円 (+55円)

08/04  7750円 (+50円)

08/03  7700円 (+88円)

07/31  7612円 (-347円)

07/30  7959円 (-363円)

07/29  8322円 (-225円)

07/28  8547円 (+335円)

07/27  8212円 (+160円)

10日間のパラジウム相場平均価格:8,011円/g


14:25現在の金相場は1トロイオンス2073.85ドル、パラジウムは2231.50ドル、為替は1$105円52銭前後の値動きで推移しております。

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2020年08月07日本日の地金相場-金・銀・パラジウム・プラチナ価格

本日の地金は小売ベースで金7,769円(+118円)、パラジウム8,448円(+187円)、銀112.31円(+10.12円)、プラチナ3,775円(+74円)と、国内貴金属は買い一辺倒の様相となったNY相場を映し、軒並み大幅高に振れ直近の高値記録を更新。金はNY相場が5連騰し連日で史上最高値を記録するなど騰勢地合いを高めた事から、国内でも上げ幅を拡大し急伸。連日で史上最高値を更新し初の7,700円台に乗せたほか、銀もNY相場が+5%超の急騰となり、約7年5ヶ月ぶり(2013年3月相場以来)の高値を更新した事で、国内でも2桁高の伸びを見せ、およそ9年ぶり(2011年9月9日相場以来)の高値を記録。また、白金族のパラジウム・プラチナもそれぞれ大きく値を伸ばし共に5日続伸。パラジウムは8,400円圏に再浮上し、プラチナは2月25日相場以来およそ5ヶ月ぶりの高値となりました。

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2020年08月07日6日 海外貴金属相場

【6日】NY貴金属相場(中心月終値)

金:2069.40ドル(+20.10ドル)

銀:2840.00セント(+151.00セント)

パラジウム:2259.40ドル(+43.90ドル)

プラチナ:1013.90ドル(+24.80ドル)

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